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蘭州牛肉ラーメンとはWhat is Lanzhou-Lamian

蘭州牛肉ラーメンという文化 中国シルクロードの中継地・甘粛省の省都・蘭州はラーメンの故郷です。昨今のラーメンブームでそんな豆知識をご存知の方も多いと思いますが、本場蘭州ではお客様の注文を受けてから実際に目の前で麺を伸ばします。蘭州の朝は街中に牛肉ラーメンのスパイスの効いたスープの香りが漂っており、店舗数は1200店舗以上!蘭州では毎日120万杯以上の牛肉ラーメンが人々の胃袋に収まっているそうです。
賑やかな注文の掛け声、客の好みに手際よく麺を打つ活気のある厨房、澄んだ牛肉スープのラーメンを汁まで飲み干す。朝一杯の牛肉ラーメンが蘭州人の元気の源です。
蘭州牛肉ラーメンの歴史 本場の蘭州っ子は蘭州牛肉ラーメンとは言わず、「牛肉麺(ニュウロウメン)」「牛大(ニュウダー)」と呼びます。 黄河流域の小麦粉文化圏は、オアシスごとに特徴のある麺料理がありますが、その中でも蘭州牛肉ラーメンは200年以上の歴史があると言われています。 家庭では出せない手の込んだ味の牛肉スープと、職人ならではの手打ち麺は、シルクロードのようにこの地域の歴史そのものとして刻まれつつあります。
蘭州牛肉ラーメンの特徴 中国語で「一清・二白・三紅・四緑・五黄」と言われており、その意味は「澄んでいるが濃厚な牛骨スープ、純白の刻んだ大根、赤く浮く特製ラー油、新鮮な緑色のパクチーとニンニクの葉、黄色く光った歯ごたえのあるが喉越しのいい麺」、この5つを全部そろえて本場の蘭州牛肉ラーメンと呼ぶことができます。
本場蘭州っ子の蘭州牛肉ラーメン 日本には華僑華人が100万人いると言われていますが、甘粛出身はたったの1000人強。遠い故郷の懐かしい味を食べたい、そして自慢の味を誰にでも幅広く味わってもらいたいと、日本人のみならず海外からの観光客の多い浅草にお店を出すまでには長い道のりがありました。甘粛省帰国華僑連合会のお墨付きをもらい、甘粛省蘭州牛肉拉麵產業連合会の協力を受けて、全日本華僑華人連合会と日本甘粛同郷会の応援を得て、甘粛出身の仲間たちが助け合い、日本で出せる味をとことん追求し出店にいたりました。ぜひ蘭州っ子自慢の蘭州牛肉ラーメンをご賞味ください!

営業時間・アクセスAccess

11:00~15:00、17:00~21:00、不定休
〒111-0035 東京都台東区西浅草2丁目27−9 井上ビル1F
浅草駅(つくばエクスプレス線)3番出口から徒歩1分
田原町駅(銀座線)から徒歩5分
浅草寺から徒歩3分の好立地

お知らせInformation

2018/09/02
浅草で中国本場蘭州牛肉ラーメンの店、オープン!NEW

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お問合せContact

TEL: 03-5830-7353
Fax: 03-5830-7384
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